昭和43年以来の大雪が首都圏に振りましたね。

都内では珍しく、雪が湿雪でなく、さらさらとした乾雪でした。雪玉を作っても握ると崩れてしまい、雪合戦もやりにくいだろうな~と思いました。

初めは玄関前を雪かきしていましたが、寄せる雪が大きくなるに連れ吹雪の中、段々と童心に返って「かまくら」を制作。犬小屋のような小さなものが出来上がりました。

さらに雪が強まり使い慣れないスコップが、割れてしまったので家に入った時は、自分自身が雪だるまのごとく体中に雪がたくさん積もっていました。家族には年甲斐もないと言われましたが、踏みしめる雪の音や銀世界をみて心が躍った一日でした。

人それぞれ、今回の雪は心に残ったと思いますが、今週また雪の予報が出て心がざわついているこの頃です。