先日、NHKのとある番組で、国立国会図書館の蔵書がとりあげられました
ご覧になりました?
そのなかで、興味深いお話がありましたので、ご紹介しますね~

時は徳川8代将軍吉宗のころ。
彼は、”自ら着物は木綿に限定、食事は朝夕の2回のみとし、献立も「一汁三菜」”というような質素倹約を徹底して、財政再建を図ったことで有名ですよね
いつの世も、やっぱり貧乏な殿方よりは裕福な殿方がもてはやされるもの
”下級”と呼ばれるお役人さんにも、吉宗の質素倹約的政治は多大なる影響が及び、結果、独身男性が増えることに。。。
この状況を見るに見兼ねたある学者さんが、「女性を紹介してくれるような部署を、幕府内に作ってみてはどうか?」という提案をしたそうです
実現されたかどうかは不明ですが、なかなか面白いお話だと思いませんか?