結婚相談所Kizuna スタッフブログ

2014年03月

平成元年生まれの(長男・長女・次女)真ん中の長女です。

短大卒業後は、介護福祉士として勤務していました。

やっと・・・少しは楽になると、ホットしていたのもつかの間、半年位で家出
結婚式迄は、居て欲しかった。 何となく煮え切らない気持ちのまま、結婚式を迎えましたが、
涙も出ない・・・心の底から喜べない・・・怒りの結婚式

娘との距離は、離れていく。
新居には、ほとんど行かず、妊娠中も「つわりがひどく、夕食作れないから買い物行って来て」と、
数回行っただけ。 それ以後出産迄は顔出さず仕舞いでした。 

初節句とお食い初めを一緒にいました。 豪華な食事ではないけれど、アドバイスも出来ました。
7段飾りの雛人形は、娘の時に使っていた物。
娘が赤ん坊の時の写真と、孫の写真を並べて飾っていました。 微笑ましい。

早いもので、孫も今月23日で4か月になります。

娘との距離も・・・今では・・・頻繁に孫を連れて顔だします。
寝ている時はいいけど、起きている時は、傍に近寄り見つめて、家事も手に付かない。
最近では、声を出してしゃべっている。 可愛い、可愛い

天使が1人幸せを運んでくれました。

先日、あるテレビで脳科学の特集を見ました。
人間はあかちゃんのときから、顔を認識する力がとても強いそうです。

私たちは、なにげなく街を歩いていても、輪郭と目・口に相当するものがあれば
顔に見えてきますよね。車の前面やマンホールのふたなども。

人として生きていくうえで、コミュニケーションをとることが重要だから
相手の感情を読み取る能力を獲得してきた、
といった内容が説明されていたと思います。

笑顔は、この人と話しても大丈夫というGOサイン。
渋顔は、注意して話す必要があるか、近づかない方が良いというサイン。

単純なことで、「そりゃそうだ」と言われそうですね。

テレビの話はこれくらいにして、大事なのはここから。
相手の顔から感情を読み取ることはできても、
自分の感情を表情にあらわせない人が意外と多いのです。

相手と話したいと思いながら、
気恥ずかしくて表情をこわばらせたり、
またはそもそも、笑顔なんて必要ないと思っていたり。

私は、笑顔は相手への思いやり、平たく言えばサービスだと思っています。

笑顔の人が近くにいると、私たちは心地よく癒されます。
笑顔の人に、私たちは話しかけたくなります。
笑顔の人と、私たちは一緒にいたいと思います。

笑顔は、友達やパートナーをつくるきっかけをつくってくれます。
ほんのちょっとの思いやりの笑顔が、
後々自分に大きな恵をもたらしてくれることになります。

余談ですが、気分がのらないときも、脳科学的には
笑顔をつくることで気持ちが上がるそうですよ。

良い友達、良いパートナーをお望みですか。
まず、その気持ちを笑顔にあらわすことから始めませんか
















このページのトップヘ