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2014年02月

昭和43年以来の大雪が首都圏に振りましたね。

都内では珍しく、雪が湿雪でなく、さらさらとした乾雪でした。雪玉を作っても握ると崩れてしまい、雪合戦もやりにくいだろうな~と思いました。

初めは玄関前を雪かきしていましたが、寄せる雪が大きくなるに連れ吹雪の中、段々と童心に返って「かまくら」を制作。犬小屋のような小さなものが出来上がりました。

さらに雪が強まり使い慣れないスコップが、割れてしまったので家に入った時は、自分自身が雪だるまのごとく体中に雪がたくさん積もっていました。家族には年甲斐もないと言われましたが、踏みしめる雪の音や銀世界をみて心が躍った一日でした。

人それぞれ、今回の雪は心に残ったと思いますが、今週また雪の予報が出て心がざわついているこの頃です。

先日、NHKのとある番組で、国立国会図書館の蔵書がとりあげられました
ご覧になりました?
そのなかで、興味深いお話がありましたので、ご紹介しますね~

時は徳川8代将軍吉宗のころ。
彼は、”自ら着物は木綿に限定、食事は朝夕の2回のみとし、献立も「一汁三菜」”というような質素倹約を徹底して、財政再建を図ったことで有名ですよね
いつの世も、やっぱり貧乏な殿方よりは裕福な殿方がもてはやされるもの
”下級”と呼ばれるお役人さんにも、吉宗の質素倹約的政治は多大なる影響が及び、結果、独身男性が増えることに。。。
この状況を見るに見兼ねたある学者さんが、「女性を紹介してくれるような部署を、幕府内に作ってみてはどうか?」という提案をしたそうです
実現されたかどうかは不明ですが、なかなか面白いお話だと思いませんか?



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